07:00起床。
バンコク2日目、観光1日目の朝。
日本との時差は2時間と小さいのでその影響は無くよく眠れた。
昨日日本を離れる前に新聞を一時的に止めてもらう連絡を忘れたので、ここからスマホで新聞屋さんに国際電話。
07:30ラウンジで朝食。


やはりいろんなものが揃っている。
オジ(ィ)タンはモリモリ。
奥さんはスクランブルエッグを作ってもらう。
いろんなフルーツもいただいた。
ラッチャンとルーディ君。


食後も部屋でゆっくり。
09:30ホテル出発。
スクムヴィットから地下鉄MRTブルーラインに乗る。
改札はクレジットカードのタッチで通過。
サナーム・チャイ駅でおりる。
駅が王宮に近くその雰囲気がコンコース階に再現されている。初期のラッタナコシン風とやらで設計・デザインしたそうだ。


地上は観光地。
観光バス多数、トゥクトゥクからも乗らないかと声が掛かる。
ワット・ポー、涅槃寺に到着。
入場料は一人300バーツ、Cash only。
立派な仏塔が多数ある。
小さめのものから大きいものも。


また金色仏像もたくさん並んでいる。
中には黒色の仏様も。


本堂は靴を脱いで上がる。


立派な本尊。
皆座って、深々と拝む。


観光客はスマホで写真を撮ったりも。
仏像のほか出入り口を守る人のは像や狛犬/シーサー達。
ここはタイ式マッサージの総本山、それに関わる展示も。実際にマッサージをしてくれるところもある模様。
涅槃寺の名前の通り大きな寝ている釈迦仏様の方に行く。
ここも靴を脱いで上がる。
多くの人。
寝釈迦仏は思っていたより大きい。


きれいな金色。


写真を撮るのも順番に。
大きな足。


足の裏は見事な螺鈿。


背中側は大きなお椀に少しずつお賽銭を置く習慣のよう。

まだまだ、仏像、仏塔、壁画がたくさんありゆっくり見て回る。

ワット・ポーをでてチャオプラヤー川の船着場に向かう。


ワット・アルン行きで対岸にわたるつもり。
一人5バーツ。
もう船に乗っている人多数、桟橋は結構揺れる。
11時半、すぐに出発。
チャオプラヤー川をわたる。


いろんな船が走っている。
すぐに対岸に到着、ワット・アルン入り口はすぐ。
外国人は一人200バーツ、Cash only、水のボトルをもらい手の甲にスタンプ。
暑いので日陰でしばし休む。
名前は「暁の寺」という意味の「ワット・アルン」(正式名称:ワット・アルン・ラーチャワララーム)だそう。
カウントダウンイベントの準備をしている。
大きな仏塔がシンボル。


塔の途中までとても急な階段を上がる。
狭い通路をグルリと一周する。
多くの人とすれ違う。


お堂の中に立派なご本尊。


暑いのでそこそこに撤退、渡し船で対岸に戻りお昼ご飯。
中華料理店でチャーハン、春巻き、パッタイ、コーラにスプライト。


もともと王宮に行くつもりだったが、そこまで歩くのがとても暑そうだったので近くの屋内であるサヤーム博物館 - 国立発見博物館へ。
https://www.museumsiam.org/index.php
一人100バーツかと思ったらシニアは割引でもなく無料。
オーディオガイドをパスポート預けて借りた。
日本語。
タイのことやタイ人のことなど、展示に触ったりほか、体験して見学する趣向。
オーディオガイドが役立つ。


博物館をでてすぐのサナーム・チャイ駅から地下鉄MRTブルーラインで戻る。
クイーン・シリキット・センターで下車。ここには国際会議場The Queen Sirikit National Convention Center:QSNCCがある。
そこではなくクロントゥーイ(Khwaeng Khlong Toe)市場に向かう。
思っていたのと違い、かなりディープ!
野菜、果物、香辛料、卵、肉や海産物などなどが山積み。。。


慣れない匂いも漂っている。
狭い通路をバイクだけでなく配送車も走って行く。その都度、道のワゴンを端に寄せて、行き過ぎるとまた戻すこと繰り返す。
非効率に見えたが、ここの人々にとっては営業効率が良いなど違う価値観なのだろう。

とても活気があるが、我々は買うものなく市場のごく一部を見ただけで早々に引き上げる。
もっとじっくり回ったら更なる発見があったかもしれないが、とりあえず雰囲気はわかった。
クロントゥーイはタイ最大のスラムと呼ばれるそうだ。
治安が悪いとも言われることがあるようだが、気をつけていればそうは感じなかった。
まぁ、ボヤボヤしているとバイクや車に当たりそうではある。

歩道橋近くの通信線や電力線のグチャグチャの様子。


こういうのはここだけではなく、あちこちで見られるし、何年か前に出張で行ったチェンマイ もこんなだった。
これらも価値観の違いだろう。
MRTブルーラインで一駅のスクムヴィットへ戻ってきた。
ターミナル21の5階のフードコートでジュース。
午後4時過ぎだが食事する人も多い。

ターミナル21の中を少し散策。
ラッチャン達の服を見るがサイズが合わず残念。


ホテルに戻る前にアソーク駅の両替屋さんに寄る。
本日の観光地はCash onlyがあって今後もそうだと足り苦しいので。
長い列でなかなか進まない。
すぐに終わる人もいるが長々と時間がかかる人も少なくない。
日本円をタイバーツでBUYしてもらったレートは0.2175バーツ/円、列に並び始めた時は0.217の表示だったのでほんの少しだけ有利に。
と言っても両替したのは20,000 円だから10バーツの差。
我々はすぐに終了。
部屋に戻ってのんびりしたあと、18時20分頃今日もラウンジのカクテルタイム。
混んでいて向かいのアディショナルのスペースに案内される。


メニューは昨日と少し違うが基本的には同じスタイル。
オジィタンはしっかり食べビールも2本飲んで夕ご飯終了。
部屋に戻ってこれを書く。

街で日本語をよく耳にする。
この時期の旅行者は多いだろうし、仕事ほか長期滞在の人もかなりいるのだろう。
観光地や電車なら日本人密度が高い。
でもディープなクロントゥーイ市場の密度は高いとは思えない。
11時就寝。