昨年の台北に引き続き、この年末年始も台湾へ。
今回は台南そして高雄(Kaohsiung)を訪れました。
旅行するのはいつものメンバー、これを書いているオジタン、奥さん、そしてカワイ子ちゃんたち3人(ラッチャン、ゆうこちゃん、ユウタン)。

家を8時に出発し日暮里でスカイライナーの券を買います。
システムの都合(停電?)で乗り換え窓口ではクレジットカードは使えず現金決済のみとのこと。
9時25分に乗りました。

ラッチャン(左)とユウコちゃん(右)。

10時に成田空港第一ターミナルに到着。
初めてのEVA航空で高雄(Kaohsiung)に向かいます。
チェックインカウンターは南ウィングの結構遠い方。
エコノミーは長い列ですが、ビジネスクラスの予約ですぐに手続きしてもらえました。
予約時の席のアサインは2A、2Kと離れていました。
8席しかなく事前には動かせませんでしたが、カウンターで2H、2Kの隣同士に変更してもらうことができました。

ラウンジはUAでもANAでも良いとのことですが、ひさしぶりに成田ANAラウンジ。
搭乗開始は11時55分なのでのんびり。

この子はユウタン。

オジタンは最後に豚骨ラーメンもいただきました。

ラウンジを11時50分にでてゲート36に向かい、すぐにボーディング。
ウエルカムドリンク。

EVA航空機が向こうにも見えます。

多分台北便。

定刻12時25分発で、12時20分にドアクローズ。
エバー航空BR107便、ブッキングクラスは往路C、復路D。
客室乗務員で日本語を話せる人は一人の様子、食事の選択や飲み物を最初に聞かれました。

離陸してきれいな耕作地が眼下に広がります。

日本アルプスもきれいに見えました。

配られた入国書類に記入、VISAの欄は空欄。

ラウンジでいろいろいただいたのであまりおなかは減っていないけれど食事。
奥さんは和食。

オジタンは中華。

完食はできなかったけれど、どちらもまぁまぁおいしかったです。
中華にはデザートも付きます。

映画はライオンキング。

オジタンはポケモンも見ました。

一つ前の席には10か月くらいの赤ちゃん。
少々ぐずるときもあったけどだいたい機嫌よく乗っていて、後ろにも愛嬌を振りまいてくれました。

着陸少し前。

台湾は日本との時差‐1時間。
15時45分定刻のところ15時30分くらいに高雄空港に着陸。

入国審査は長い列。
でも、それなりのスピードで進みます。
審査は何も聞かれず写真と両人差し指の指紋。
終わると、すでにスーツケースは回転台の上を回っていました。
税関も長い列。
肉類の持ち込み禁止を厳しく言っています。
でも列が長いせいかスーツケースのX線検査は省略で、手荷物のみX線。

税関を出た後、まず両替。
4万円を出して10,560TWD-手数料30TWD。
つまり、手数料抜きのレートは40,000/10,560=3.7879JPY/TWD。
成田で両替したらもっと不利なレート。
日本で台湾のお札を用意するのは、それなりに手間と費用がかかるのだと思います。

次にオジタンのiPhoneのSIMカードをゲット。5日間(120時間)で300TWD。
SIM Freeを確認され、テキパキと入れ替えてもらいました。
日本のSIMカードを大事にキープ。帰りに自分で元のSIMカードに戻すことに備え、SIMカードのところを開くPINも持っています。
ともかくこの旅行中SIMカードは便利でした。
千円ちょっとなので断然お得です。

両替は台湾にて、SIMカードも現地調達するのは、お得な旅のポイントかもしれません。
航空券はビジネスクラス予約ですので、あまり説得力がありませんが。。。

その次は悠々カードへのチャージ、昨年入手したものですが残金が少ないので。
地下鉄MRTの駅の機械でできるようでしたが、おつりとかよくわからないので、窓口の列に並んで300TWDずつチャージ。

さて、MRTで高雄の駅に移動します。
車内はかなり冷房が効いていました。
高雄の台鉄の改札口を入って、ここから台南に行くのに、どの電車に乗ればいいのか迷ってしまいました。
どうやら、20分遅れの区間車(各駅停車)が行きそうなので、ホームの警備の人に英語で聞くと、うなずいてもらったのでそれに乗り込みます。
しかし、各駅停車は時間がかかるので、改札を通る前に窓口で区間車ではない速い電車の指定を取った方がよかったようです。
各駅停車はそれなりの人の乗り降りがありましたが、ともかく最初から座ることができました。
MRTの路線は右側通行でしたが、この台鉄は左側通行。
途中スマホの地図で位置を確認しながら、1時間ちょっとで18時半ころ台南駅に到着。
ネットワークがつながらなくても使える地図のSysicも入れていますが、さっき調達したSIMカードで地図にアクセスしていました。
これは便利です。。。
ホテルは駅の裏口(後站:ホウヂャン)なので、スーツケースを持って地下道に降り、また上がります。
エスカレータがないのは少し前の日本のようかも。

すぐにシャングリラShangri-laホテル。
1階のレジストレーションに行くと、24階で手続きできると案内されました。
予約はホライズンクラブ・デラックスですが、アップグレードとのこと。
大昔にシンガポールかどこかのShangri-laに泊まったことはありましたが、まあ今回初めて会員登録をしての宿泊だからかもしれません。
アサインされた部屋の階数は12階と低いですが、たぶん89平米のプラザスイート。

ハッピーアワーが19時半までなので部屋に行く前に、夕食代わりに。
ラウンジや飛行機でいっぱい食べたので簡単に済ませます。

それでもビール2杯、スープも。

さらにフルーツやデザートも。

満腹で部屋に向かいます。

12階の部屋はとても広く、とまどってしまいます。
ハッピーアワーの間に荷物を届けてもらうようにお願いしたのが、届いていないと思いきや、奥のクローゼットにありました。
トイレは二つ、シャワーブースにバスタブなどなど。

ホテルから通路でつながっている、隣の大遠百のデパートを探索。

さらに台南駅の反対側の賑やかなところも少し歩いてみました。

惹かれるものもなかったので、そこそこに部屋に戻りシャワーを浴びて、

10時消灯。

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