スマホの目覚ましを6時55分に鳴らして起床。
オジィタンは夜中2時間くらい目が覚めてしまったが、スマホは触らぬようにしてジッとしていた。奥さんもしばらく目が覚めていた。
ホテルSpringHill Suites Salt Lake City Downtown 1階の朝ごはん一日目はラッチャン同行。

まぁ標準的な品揃え、でもカップに入った卵チーズの料理は初めてだった。ヨーグルトは想定通り糊のような感触。
りんごを部屋に持ち帰り奥さんがナイフで剥いてくれた。
部屋でのんびりして11時頃に車に乗って出発。
今日はまずダウンタウン中心部のテンプルスクェアに向かう。
渡航前は1マイルちょっと歩いて行くつもりだったけど、とても暑いこととパーキングの調査を昨日したので車にした。駐車券をバリデーションしてもらえば料金無料というテンプルスクェア地下駐車場に向かう。
SpringHill Suites Salt Lake City DowntownからSouth600を東に2ブロックのWest Templeを左折して北に向かう。
最初の地下駐車場入口はCity Creek Centerで通過しConference Centerの地下駐車場に降りる。入り口のゲートでパーキングカードを発行して、空いているところを探す。
かなり広いパーキングだが、少々遅いので空きを見つけるのに苦労した。

場所を覚えて、エレベータで地上に。
建物を出る時、エレベータ同乗のおじさんから、入り口の番号4を覚えておくと良い、とのアドバイスを貰う。
ビジタセンタの方へ歩いて行く。日差しはかなりきつい。2026年8月現在、教会は改修工事中。

これは事前調査で知っていた。ともかく暑いので観光客らしき人達が入って行くところに。
ジョセフ・スミス・メモリアル・ビル Joseph Smith Memorial Building。
美しいロビーとの情報を事前調査で知っていたが、確かに天井のステンドグラスや装飾が美しい。

外とは別世界で涼しく、ピアノの演奏も行われている。ネクタイしたきちんとした身なりの人も多い、モルモン教の関係者かな。
さて、パーキングカードを無料化するためにはビジターセンタほかでValidation が必要とのことなので、ここのInformation で聞くもあっちのレストランと言われ、レストランではここではダメでビジターセンタに行けと言われてしまった。皆さん丁寧な対応ではある。
ジョセフ・スミス・メモリアル・ビル の西方向にビジターセンタ。建物が二つに分かれているがまずフェンスから見て右側(東側)のほうに入ると、教会建物の模型が展示されているが係の人のいるようなカウンターがない。

左側(西側)もキリストの像があるが、カウンターのようなところは見当たらない。

歩いていた係の人に尋ねると、それは最初の建物の地下とのこと。地下はつながっていて行ってみるも見当たらない。。。
でも小さな端末が机の上に置いてあり、そいつでカードのバーコードを光学スキャンで読み込ませれば、Varidation完了。カードにハンコか磁気処理でもするのかと思っていたが、システムにこの番号はオーケーと記憶させれば同じ事。
ガイドツアーもあるようだが、12時からパイプオルガン演奏とのことで、タバナクルに向かう。教会の隣りの銀色ドームの建物。

ソルトレイク・タバナクル (Salt Lake Tabernacle)は1万本以上のパイプを持つ巨大なパイプオルガンがある歴史的礼拝堂。

本日は正午と午後2時に生演奏リサイタル、入ったらすぐに12時。正面に立派なパイプオルガン。太いパイプが横に広がって迫力がある。

案内によると11,623本のパイプ、206のrankとのこと。パイプオルガンのrankを調べてみると鍵盤の1つの音に対して1本ずつ割り当てられた同じ音色と構造を持つパイプの列のこと。一般的に手鍵盤用は1列61本、足鍵盤用は1列32本のパイプで構成されているそう。
ここの手鍵盤は5段ある。
男性のベテランオルガニスト。約30分の演奏、オルガンだけだが迫力あるものだった。
次は教会歴史館 (Church History Museum)。

テンプルスクェアの西側で、モルモン教の創始者ジョセフ・スミスJosef Smithなどなどの展示。
短いビデオ上映とのことで行くと入り口のおじさんは親切に日本語ガイドを用意してくれるようとする。充電不十分なのか中々準備できず他の係のも巻き込んで。結局受け取り、語りは良くわかった。
ここに限らず親切に接してくれた方々が多い。例えば先ほどのエレベータ同乗のおじさんとか。観光地ということを割り引いても親切な人々を感じた。
教会歴史館の地下と2階は展示は一時的にクローズ。
家系図が検索できると言う隣りのファミリーサーチライブラリー(旧称:家族歴史図書館)へ。アカウントがあるの良いと言うので、ミュージアムでオジィタンはスマホから登録。

ライブラリーへ入ると地下に行くと良いとの案内、そこは端末が多数並んでいる。案内係の人のアドバイスで両親、祖父母の情報を入れていく、途中から日本語の案内係の人にスイッチして。でも祖父母の生年月日とかおばあちゃんの旧姓とか分からない。。。奥さんは出身地をその方と雑談。舞鶴のご出身で学生の頃から在米だそう。
ともかく、準備して来ないと進まない。この辺の入力はオンラインで日本からもできるようで、後日に相続時の戸籍謄本とかの情報を入れてみようと思う。
City Creek Centerに行きフードコートで遅めの昼食。ホワイトライスの上にチキンシュリンプの照り焼き。年寄り二人なので一つでも食べきれない。

ジョセフ・スミス・メモリアル・ビルのところで道をふさいでドローンが飛んでいる。
よく見ると水を吹いていて、ビル外側のお掃除。

なんだかアメリカ国旗が半旗に掲げられているのに気付く。これは後ほど判明。
パーキングに戻り車に乗る。出口ゲートで前の前の車が時間かかっている。その後ろのドライバーが何か教えに行って問題解消。我々はValidation 済みのカードをスキャンしてすぐにバーが上がった。
次はユタ州会議事堂(Utah State Capitol)。
丘の上にそびえる建物でテンプルスクェアからもドームが見えていた。
東に走りステート通りを上がっていく。
パーキング情報は以下だが、東側のパブリックパーキングに駐車。
https://utahstatecapitol.utah.gov/wp-content/uploads/Capitol-Hill-Complex-Map-2026.png
幾つか建物があるが、ドームのあるCapitol Buildingの東側から入る。ガイディドツアーの最後の時刻3時は過ぎているので、セルフガイドツアーのパンフレットもらい歩いて行く。
中央はロタンダ(Rotunda)、天井は絵が描かれていて彫像や荘厳な感じの装飾。

両脇の階段から上に上がって行く。

どこもしっかりした作り、ユタ州の人々の誇りを感じた。また、2年前に行ったミネソタ州の議事堂を思い出す。



ドレスをまとった人が写真撮影、何かのプロモーションかな。

外に出ると暑い。高台なので景色は良いけど長居はできない。

ここでもアメリカ国旗やユタ州旗が半旗になっている。調べてみると本日(8月18日)は、山火事の消火活動中に殉職した2名の消防士を追悼するため、アメリカ国旗およびユタ州旗が半旗として掲げられているとのこと。ユタ州だけだと思うが理由判明。

夕方になって来たので本日の観光はこの辺にしてパーキングに戻り、車に乗る。近くのトレーダージョーズに向かう。買い物バッグ4.99ドル+TAX8.45%を上限の5枚入手。

隣りのブロックにある昨日と同じスーパーSmith'sでTVディナー2個合計7.19ドル(内3%TAX)。
ソルトレイクシティのダウンタウンは碁盤目状の通りで、この行動範囲では直前に二つの通りなど覚えておけば目的地に到着できる。一方通行と曲がり間違えがあってもなんとかなる。本日もたいした距離は走っていないのでオドメーターは13717マイル。昨日今日でまだ19マイル。
ホテルの部屋に戻り、これを書いたりのんびりたりしたあと夕食。

テレビではシカゴ・カブスとシカゴ・ホワイトソックスの中継。鈴木誠也選手や村上宗隆選手の打席も見た。そのうち、雨で中断すると大谷翔平選手の30号ホームランや投手復帰の話やらドジャースの山本選手、佐々木選手などなど。日本サービスのはずはないのでそれなりの興味をみんな持っているのだろう。

試合再開後も村上選手の打席で、イチロー、マツイ、オオタニ、ムラカミなどと並べて言われていた。鈴木選手のファール打球をファーストの村上選手が取ったところ。その次の選手がヒットを打ってカブスのサヨナラ勝ち。
シャワー浴びて就寝。