4時45分起床、サッと出発の準備。
今日は朝の飛行機でソルトレイクシティからロサンゼルスに移動する。
ホテルSpringHill をチェックアウト。
車に乗ってほんのちょっとのドライブ、事前にストリートビューで予習済み。レンタルカーリターンの直前のガソリンスタンドは早朝でもオープン。ともかくレンタルカーリターンまではスムーズに来た。しかしHertzの入り口を少しだけ行き過ぎてしまい、すぐ後ろに車がいるので空港内を一回り。
車を返す。オドメーター14104マイル、合計406マイルのドライブ。

係の人は他を対応していてこちらにこないがまぁ良いだろう。あとでメールでレシートが送られてきた。
飛行機のバッグドロップのタグ発行機のところでは「元気ですか〜?」と声かけてくれるUAの係の人。ここもスムーズ。
セキュリティはちょっと並んで20分くらいだったかな。オジィタンはポケットにタオルハンカチがあったためハンカチだけ箱に入れるよう言われ念入りにタッチの検査。
6時にはゲートB13に着いた。
朝ごはんはサンドウィッチとアップルジュース14ドルちょっと、、、空港価格。

ゲートに早めに来る人は少ない、7時20分過ぎカウンターに係のお姉さん。
7時50分ボーディング開始。
8時15分AM SLC(Salt Lake City, UT)発9:35AM LAX(Los Angeles, CA)着、UA 5408便。運航航空会社はSKYWEST DBA UNITED EXPRESS、飛行時間:2h 20m 、航空機: Embraer E175、運賃クラス: United First (P) 、座席: 2D2C。
8時3分にドアクローズ。8時13分プッシュバック、8時31分離陸。
離陸してすぐ昨日行ったビンガム銅山が見えた。

飲み物とスナックのサービス。
スターリンクがスポンサーで無料WiFiが飛行中でも使える。インターネット経由の動画も解像度を言わなければまぁまぁ良し。
ラスベガス近くを飛んでロサンゼルス空港9時1分離陸。

9時30分UberなどのLAXitへのシャトルバスの乗り場に行くも、係のおじさんは歩いて行くことを勧める。何かトラブっているのかな。荷物を転がしながら歩いて5分 でLAXit乗り場に到着、そこでUberを予約。日陰で待ってじきに到着、9時42分乗車。
ハイウェイのEXPRESS レーンを快適に走行。
10時15分くらいにダウンタウンのレジデンスインに到着。
レジデンス・イン・バイ・マリオット・LAライブ、
901 West Olympic Boulevard, Los Angeles, CA 90015
スタジオキング シティービュー、スタジオ、1キング、ソファベッド
256.00+256.00+254.00+TAX139.51+デスティネーション料金105.00+観光税0.90=1011.40USD の予約。
ここのレジデンスインはコートヤードと入り口やレジストレーションは共通。
規定のチェックイン時刻よりだいぶ前だが、空いているようで部屋を割り当ててくれる。1901室。

Figueroa 通り方向、眺めはよろしい。
真正面はホテルFigueroaの裏側でそのプールが見える。プールのこちら側の壁面にはKid Mamba Mural。バスケットボール選手Kobe Bryantが遠くを見つめている絵。

近くのコンベンションセンターには仕事関係でしばしば来ている。前から気になっていた斜め前の廃墟のようなビルは、建設途中で放置されたオーシャンワイド・プラザ(Oceanwide Plaza)。高級ホテルやコンドミニアム、商業施設が入る予定だった大規模複合開発プロジェクトとのこと。開発企業の資金難により2019年から工事中断、そのあと外壁に大量の落書き(グラフィティ)がされたことで「グラフィティ・タワー」の名前もあるのだそうだ。
部屋でコーヒーを入れて一休みの後、ファッション・ディストリクトFashion District の方へ歩いていく。
それまで背の高いビルがあったのにFashion District あたりに入ると街並が違う。アジアのお店の雰囲気が漂う。


事前調査で布地については圧倒的な知名度と広さとのことでMicheal Levine (920 Maple Ave, Los Angeles, CA 90015) を目指す。


たしかに広〜い、そして色々な生地がある。小綺麗なイメージを勝手に想像していたが、そうではない。まぁこの辺りの他のお店よりは整理されている。基本的にはヤードあたりの単価が表示されていて、買いやすそうではある。ただし奥さんとしてはさほど安価ではなく、例えばコットンプリントで12ドル/ヤードあたりが最低で為替を考えると日本と大して変わりないそう。
結局、2ヤードの端切れ半額を選択。
帰国後、奥さんは次のブラウスに仕立てました。

Michaelsと言うと手芸材料店の北米最大級のチェーン店だが、それとは全く別だろう。
近くの生地屋さんを覗くも、何となくインドテースト。。。値段が良くわからず。値札がなく交渉の雰囲気。チョー安い表示の生地も店先にあるけど、魅力的なものは見かけなかった。そのほかの手芸材料もいろいろ置いてあるがこれと言う物はなかったよう。

エリアは大変広いのでごく一部を見ただけではあるので、時間かければ気にいるものがあったのかもしれない。まあ買うことが目的ではなく、ともかく色々見ることが出来て良かったかな。

デリバリーロボットが活躍している。

カフェかファーストフードで昼食とも思ったが、結局スーパーマーケットRalphs でサンドウィッチとサラダを買ってホテルの部屋に戻った。
カップ麺も食べ一息。
午後2時過ぎ今度は地下鉄の7th st/Metro centerからリトル東京に向かう。いわゆる交通系ICカードのTAP カードは2枚あるのだが、残金ゼロでチャージの方法を予習していた。しかし、クレジットカードのタッチ決済でOKになったとのこと。インターネット日本語検索ではJCBカードの情報が多いがアメリカでそれは数少ないだろうから、普通のVISAカードのタッチ決済はもちろん使えるとふんだ。問題なし。
Little Tokyo/Arts Districtで下車。
リトル・トーキョーで先ずはミヤコホテルの壁面の大谷選手を撮影。日本人らしき人が多数いて、皆壁画を撮影。

このあたりのお店は食べ物以外はキャラクターショップ、可愛い雑貨などが目立つ。。。日本人ではないお兄さんのお客さんもかなりいる。キャラクターオタクの人も多いのだろう。

アーツ・ディストリクトもLittle Tokyoから近いので、歩いて行ってみたが、気軽に覗くところは見つからず、そもそも大変暑いので退散。

Little Tokyoにドジャースショップがあり、奥さんとオジィタンお揃いの帽子を買う。帽子には47のマーク。ドジャース 47(フォーティーセブン)」とは、アメリカ・ボストン発のカジュアルキャップ・ファッションブランド'47(フォーティーセブン)。選手が着用する公式キャップとは異なり、観戦するファンのための日常使いしやすいカジュアルなデザインが特徴だそう。

店内は日本人がほとんど、皆、ドジャースを応援に行く雰囲気。
地下鉄のLittle Tokyo/Arts District駅。

ここから7th st/Metro centerに戻り、スーパーマーケットRalphsに寄る。オジィタンはRalphsの会員カードを持っている。今日の夕食のお寿司、明日の夜のためのマイクロウェーブディナー、ビール、オレンジジュース、多少のお土産を買う。ビールは囲われたエリア内にあり、別に支払い。
カードのおかげでビール以外の割引額5.49ドル、支払いは36.84ドル。TAXなし。
ビールは割引0.72ドル、支払い9.38ドル、内TAX0.83ドル。
部屋に戻って飲んだオレンジジュースが美味しい。
6時過ぎ夕食。買ったお寿司と日本から持って来た焼きそばなど。

今日はたくさん歩いたこともあり疲れた。シャワー浴びて、のんびりして、就寝。