この前の冬はアトランタに行き、今回の夏はソルトレイクシティ、ロサンゼルスというオリンピック開催地シリーズ。
今後の開催もロサンゼルスは2028年、ソルトレイクは2034年に決まっている。
と言っても今回はオリンピック会場には行っていない。。。
その代わりグレートソルトレイクやボンネビル塩湖と言った自然のスケールを味わった。
ソルトレイクシティから西に伸びるI80を塩湖までドライブ、途中は街も何もなく高速道路の制限速度は80マイル。
更に世界最大級の露天掘りビンガム銅山のスケールの大きさや、道路から見たアマゾンの巨大施設と人々の活動を見た。
さて、ユタ州はグランドサークルの国立公園など何回も訪れてはいるが、初の州都訪問。
ここはモルモン教の街でもあり、親切な人が多かった印象。
ロサンゼルスは仕事で何回も訪れてはいるが、奥さんとは新婚旅行以来。それ以来あまり観光していなかった。
ファッション・ディストリクトはインドアジアテースト。
グラミーミュージアム、ブロード美術館、エンジェルズ・フライトなどなど。
リトル・トーキョーはキャラクターグッズであふれていた。
今回、ロサンゼルスの街は日本人でいっぱい。
ドジャースの3連戦があり大谷翔平選手のボブルヘッドが配られることもあり、球場は大混雑。日本人も多数。
陽射しが暑い内の試合観戦で、ドジャースファンの大盛り上がりを感じつつ、お爺さんとお婆さんは熱中症にならぬよう控えめの応援。
ドジャースはなんとか勝利だった。
今回は取り立てて言うほどのハプニングはなし。
ドジャースタジアムが思いのほか暑かったことかなぁ。
ソルトレイクシティの自然のスケールとロサンゼルスの活気を感じた旅だった。
7泊9日旅行のの数字は以下の通り。
オジィタンのeSIM使用は1.8ギガ。ドライブで地図アプリを使っても、やはり10ギガはいらないか。
スマホ写真・ビデオはオジィタン910枚+奥さん284枚。
航空券代2人で1,387,600円。それ含めホテル代、行動費、保険などなどすべての総額1,943,000円。
円ドル換算は初日のクレジットカード手数料込決済レート165.396円/ドルで計算。
この日のCASH BUYは156.09円/ドル、TTBは 158.09円/ドル。